GUNPLA ageha style

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PHASE-93 GP03S STAMEN #4



 こんばんは~。

ここのところ、ゆる~くですが、暖かくなってきましたね。^^

NEWキットが目白押しの、今日此の頃でぃ~すが

どーしたものか、15年も前のキットを弄っている、アゲハっす💦

2月もあと僅か、早いっすね~。

当初は、ひと月ふた月位で サクッと完成させる予定で始めたステイメンですが

とても2月中の完成には、程遠い現状となってまいりました。(;゚Д゚)

色々と、野暮用がおおくてね・・・困ったものです。(3月はさらに忙しいので )





さてステイメン製作記、4回目は腕部っす。


MGステイメン、自分が感じた腕部の初見としては、

まず第一に 全体のプロポーションの割に、やけに長く太く感じたので

(まーフォールディングアームがあるので、尚更だーね。)

装甲をめいいっぱい削り込み、エッジはシャープにキンキンにして小型化。

前腕の割に 小っこい上腕及び、肩軸はGUNDAM Ver.Kaより流用して大型化。

長く見える原因として、手首カバー(接続ポリキャップ)が大きいので、どーしても

手と合わせると長く見えてしまうので、取り除いて腕を短くしました。





ARM UNIT




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肘関節部は、隙間が目立つので修正。




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手は、程よい大きさで差し込み式の1/100 OOGUNDAMを加工。

重たいフォールディングアームフレームは、どーせオーキスとの合体はしないので

いや、、、1/100でのデンドロはまず100%発売されないと思うので 撤去(笑)


DSC_0740_edited-1.jpg

手取付け基部を、内部のフレームを加工してポリキャップを仕込んだ。

フォールディングアームを取り除き、ネオジム接続に変更したので、

かなり軽~くなりました。^^




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接続にネオジムを使用した事により、一石二鳥でシールドも着脱可能。




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ディテは、全体改修後に各部のバランスをみて 追加します。

腕部進捗率は、90%位ですかね~(^O^)

腕だけで、2週間弱も掛かってしまいました~(;゚Д゚)

次回は、改修前半の総集編、上半身各部合体画像などなど・・・・・?




んで今週末締切りのモデグラで行われるグリモアちゃんコンペなんすが

コンテストじゃ~ないけど、参加してみようかな~(笑)





そんじゃ~またね~

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PHASE-92 GPO3S STAMEN #3





ど~も~(^O^) 今回はステイメン肩部の、改修工作っす。




えぇええええええ~肩だけ~?っと思ったっしょー^^

今日はホントに 肩だけなんで、クソつまらないと思います💦

キットの肩は、上半身のアンバランスさに さらに拍車をかけるかの如く

貧弱つーか 小っこいと感じたので 胸部に合わせて大きくしてみました。

だるいエッジ部分を シャープに削り込んだりして スッキリと見えるように

面構成を整え、パネルラインにはデカールをベタベタ貼りたいので

くどくならない程度に、周りをディティールUPしました~!

自分、捨てサフの前に、マジックでキズや段差チェックするもので

お見苦しいかとは思いますが・・・・・

さささーっと 終わらせますんで、宜しければご覧下さい_(._.)_







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SHOULDER UNIT


DSC_0022_edited-1.jpg


肩アーマー中央部分で切断し、2.5mmプラ棒にて幅ましし大型化。

天面は、ヤスリでプラ厚 ギリギリまで削り込み、段差を付けてディテUP。

先端部の4つある スラスター部は、キットはノッペリとした感じなので

0.5mmプラ板を貼り、奥行き感を持たせました。




DSC_0023_edited-1.jpg



この画像時点では、精度を上げる前の仮組み?イラストならラフ画ですんで

これから徐々にディテなど、精度を上げていきまっす^^

ディテは、少しやり直そうかな~とも思っています。

肩部の進捗率は、80%位ですかね~!(今のところは)





なかなか、2月も何気にバタバタしてまして、まとまった時間がとれない現状っすが

何とか、頑張ってますよ~

次回は、腕部をお送りします。




それじゃ~またね~

PHASE-91 GP03S STAMEN #2



こんばんにゃ~^^


当初はサクッと簡単に、ガーベラが発売されるまでの

テンション維持と前座のつもりで、制作を開始した

MG ステイメン でぃ~すが なぜか いつの間にか おお事に(>_<)

久々に 終わりのみえない、負のスパイラルにはまっております。💦

BODY(胸部)の改修工作に突入した途端に、やな予感がしたんですが・・・

やっぱりでした・・・よせばいいのに、つい悪い癖が顔を出しまして

しかし そ~わ いいつつも 何故だか すんごく楽しい~🎵

確かに、今時のPG/MG/RG などは 色なんか塗らなくても、改造なんかしなくても

今や誰でもがガンプラを 綺麗にカッコよく出来る昨今!!

でもね~なんかオレは、シックリしないんだよね~。。。

あくまでも私の持論なんすが、カッコ悪い(出来の悪い)キットを

自分が思い描いたように、造形改造して 自分だけの世界に一つしかない

オンリーワンの作品を造りあげるって、ある意味本来の模型の醍醐味みたいなー

弄って弄って弄りまくって、自分のスタイルで 完成させる喜びは計り知れないし

何より ホント楽しくて 何時間作業しても 寝なくても 飽きないしね~(^O^)

今回のステイメンなんかが 正にそれじゃ~ないかな~🎵

かなり弄りがいのあるキットなんで、久々に模型の本道に戻ったような

懐かし感で 1つ弄っては、片一方がズレ、また1つ弄っては、ハマらなくなったり

かみ合わなくなったり、それに伴い 専用にスクラッチしたり、パーツを削り出したりとか

コンテストなどの期限も制約もなく、自由な発想で造るモデリング!!

最近は 風呂に入っている時や、寝てる時や、仕事中なんかの フトした時に・・・

あそこの ディティールは、どーしよーとか、接続はどーしよーとか

そんな事を考えながら、説明書にはない 自分だけの楽しみに似やついてまっす

それが ヤッパ 一番の至福の時 なのかな~?(笑)








さてさて、本題の・・・

本日は、見てる方はつまらないと思いますが

自分の萌えポイントの BODY(胸部)をご覧下さい_(._.)_







[BODY]




DSC_0061_2015020902255102a.jpg




DSC_0010 (2)_edited-1のコピー



今回 BODYのフォーマットは、フェイス部分でも使用した

GUNDAM Ver.Ka をベースに制作しました。

キットのステイメンもガンダムも、胴体の中にコアファイター内蔵タイプでして

これが厄介者というか、要らないんすが・・・弄りにくいんですよ~!

でも軸の役割もあるため、外す訳にもいかず(>_<)大変でした~💦

ステイメンのキットは、首軸及び、センター部のコックピットブロックを使用。




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ステイメンキットとの比較っすが、頭部・腕部が大きく、胸部・胴体・肩部が

小さく貧弱なんで、そこいらをメインにプロポーションの変更を行ないます。


DSC_0044_edited-1 - コピー


繊細は、画像添付しております通り

肩軸をフル可動の、MGストライクから移植して可動範囲を拡大。

これにより、恐らくはビームライフルの両手持ち&怒り肩なんかも可能じゃないかな~。^^

天面は切り裂き、オリジナルで仮想オーキスとの、ドッキングジョイントらしき物を。





DSC_0054_edited-1 - コピー



Ver.Kaの余分な肉を、すべて削り取りパーツを分割。

肩軸と一体化した、胸部フレーム(ABS)は センター部のみ少し残して

切り離し、首軸はステイメンキット(可動レス)にボールジョイントを仕込み

少しでぃ~すが、可動を可能にしました。

一番苦心したのは、やはり左右ダクトアーマーと ストライク肩軸との連結かなぁ~。

1mmずれるだけでも、全てが狂ってしまい 何度も何度もキットとすり合わせし

シンメトリーが狂わないよう、細心の注意を払いましたです(;゚Д゚)

接続には、これも久々に登場の 真鍮パイプ(1.6mm)を使用。

なして真鍮線を使わなかったかと いいますと 第一に重くて 曲げるのに大変なんで…

真鍮パイプだと ある程度は強度もあり、しっかりしてて 軽量でいて

なにより、微妙に曲げられるから。(結構侮れないアイテムっすよー)





DSC_0062_edited-1 - コピー



前回の HEADを早速、取付けて、比較してみました。

どですかね~?だいぶガッシリとした イメージ画稿に近づいてきたかなぁ~(^O^)

BODY部の 進捗率は頭と同じく、現在は70%位といったとこでしょうか💦

まだまだディテ入れたり、細分を詰めたりと やること満載なんで

楽しみが尽きませんねー萌えますわw






DSC_0058 - コピー









次回は、肩部か腕部をお送りしまっす!!

それじゃ~またね~





PHASE-90 MG/GP03S STAMEN #1






ついこの間、年が明けたとおもったら早いもので もう2月っすね~。

毎日ゲロ寒の 信州です(>_<)

あ~はやく 暖かくならないかな~🎵




さて初夢に登場した ステイメンでぃ~すが、ゆる~く進めておりまして

だいぶ形になってきましたよ~ん^^

自分の中の イメージがようやく 煮詰まってまいりました。

ステイメン製作記初回の本日は、頭部編をお送りします!!








HEAD




DSC_0677_edited-1.jpg


今回うっかりしていて、頭部の素組写真を 撮り忘れて先に制作を

開始してしまったため💦

数枚の携帯画像と 箱絵の見本ですんませんm(__)m




DSC_0018 - コピー


まず 本体とのバランス的には、サイドのダクト部が張り出しているために

ど~しても 頭が大きく見えてしまうので、彫り込んでダクトをスッキリさせて

薄く削り出し、サイドのアール部は プラパイプで再現しました。

イメージ画稿寄りに、RX-78 のフォルムを具現化すべく

GUNDAM Ver.Kaより フェイス部分は流用!

額部のラインは、奥行き感があると判断し 開口。





DSC_0018_edited-1_201502010311383f2.jpg


頭部に関しては、進捗率70% っといったとこでしょうか!

後部はまだ手付かずなんで、更に削り込んだり

開口部の裏打ちしたり、アゴのアウトラインを調整したりと

まだまだですが・・・本体工作完成後に改めて、本体とのバランスをみてディテを追加したり

細分を詰める予定でっす^^









次回は BODY(胸部)編をお送りしますね~。

ここからが しんどかった💦💦💦

さあーて 頑張るぞー   ではまたね~




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