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PHASE-16 MASTER GUNDAM 製作記

マスターガンダム
今回は、マスターガンダムの製作記を お送りします!


何せ  10年前に製作した キットですので・・・・(2003年頃製作)


はっきりいって 詳しい事は ???っす(-_-;)


覚えている範囲で 出来うる限りお伝えしたいと思いま~す!!





●改修箇所●

*本体は ガンプラ工作における基本的な改修(面出し・アウトラインの修正・エッジのシャープ化

筋彫りの堀直し・フェイス部分の(DESTINY GUNDAMのピエロの様な 切れ込み)改修・

各部の後ハメ加工・・・程度で サクッと仕上げています。

フレームなどは、当時最先端のG・GUNDAM系 共通のアクションフレームの採用で

数あるMGの中でも ずば抜けて 素晴らしい出来でした。(十分今でも 通用します)

ただ 全体を見渡すと 背部のマント(ウイングシールド)が やや小ぶりに見え??なので 

そこら辺をメインに改修しました。アニメの様に 開いての展開はオミット されております。

そこで 赤いマント部は 本来ならば 挟み込みにて固定されるため 全く動きませんので

全ての パーツを 切り離しプラ材にて延長工作をし、副翼は(小さいので)プラ板にて大きく新造しました。

メインの 赤いマントは 切り離しただけですと 内側の挟み込み肉が厚く 重いため

リューター等で 全て取り除き 薄々にして 軽量化を計り

市販のボールジョイントを アルテコ SSP-HG等で 無理矢理 各マントに取り付け

360度 独立して 可動出来る様に 改造しました。

それによって 大きく威圧感のある ハッタリの効いた 迫力が出せるように なりました!

本体 30% マント 70% 位の比率工作でした~(^^;



●塗装●


これを製作した当時は、フィニッシャーズやガイアなどは 今ほど流通されてなかったと

思うので、恐らくほとんど クレオスかGカラーのみで 塗装したと・・?

本体各部は、それぞれ メタリックカラーで塗り分けて います。

何故か? 赤色のみ 黒立ち上げっす!

当時は まだまだ MAX塗りが 全盛だったと 思います。





●その他●



マスターの愛馬 風雲再起は 1/144スケールGFFの玩具です。

あくまでも、撮影のためのイメージ(小道具) なので 細かい所は ご了承ください!






マスターガンダム
マスターガンダム
マスターガンダム
マスターガンダム
マスターガンダム
マスターガンダム





いかがで ございましたで しょ~か

マントの改修が メインでしたが 良いキットなので サクッと出来ますよ~

皆さんも 挑戦されてみては・・・(っ~か これ 作った人って あまり 居ないような?)



長々と 最後までお付き合い頂きまして ありがとうございました~^^

まだまだ 慣れないため 失礼が 多々あると思いますが

これからも よろしくお願いします。



あっ!!まだまだ G GUNDAM編 続きますよ~
 

 

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