GUNPLA ageha style

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PHASE-44 GAT-X105AG STRIKE AGEHA製作編 PartⅡ



 こんばんは~前回寄り道してしまいましたが、本日は、ストアゲ製作編 Part②をお送りします。
前回のPart①では、頭(HEAD)までの改修をお伝えしましたが、今回はその続きっす!



 全体の各面・各部を面出しで精度をUPし、凹凸ディティールUPで情報量&密度を上げ存在感を増してます。
各所のタイミングや、ディティールUPの変化に注目してご覧ください!


[BODY]製作中 ボディー

ストアゲ比較

BODY部ですが、面構成や凹凸加工・筋彫りを追加・修正をメインに工作してます。

襟フレーム部は、BMCタガネ&ダンモにて 二重装甲風にしてみました。

胸上面及び、センター部・肩アーマー部等 プラ板を貼り形状変更しました。

胸ダクト周りは、ノミにて彫り込み、アウトラインを大幅に改造。

ダクト内には、プラ棒をチマチマと貼り付けました。

胸部側面には、開口後 ダミーシリンダーを仕込み ディティールUP.

胸センター下部、プラ材で加工して腰の隙間が気になったので、延長しディティールUP.

胸センター部、両サイドフレームは、BMCダンモにて二重構造に。

両サイドは、装甲を開口し内部フレームを露出させアクセントとした。



ストアゲ比較


バランス調整も兼ね、頭と肩を取り付け、少し肩が低いと感じた為、肩の受け軸を少しだけ改修し上方へ シフト!
胸部上面を切り裂き、情報量を増しジャンク+プラ材でオリジナルパーツをデコレート。


ストアゲ

脇腹には、メタルビーズを埋め込み ディティールUPしました。


ストアゲ




STRIKE AGEHA


背部にも、メタルビーズを埋め込みました。


襟まわりフレーム部は、BMCダンモにて段落ちにしてみました。


*感想としては、BMCダンモは通常のPSプラ材の直線には、威力を発揮しますが、曲線やABSには不向きの様な


気がしました。


襟まわりは、ABSなので少しささくれだって 厄介でした。




[肩・腕部]製作中


ストアゲ




肩部は、ストアゲ工作のなかで最も重要と位置ズケ(ここだけで、印象が変わる様)徹底的に弄りました。

肩部製作のみ、本体工作とは別に約半月程掛かって おります。

まず肩上部には、ヒートシンク?ラジエーター風にプラ板でシイタケを作りメカっぽさを強調させ、密度を上げました。

サイドスラスターは、ノーマルでは5つ穴でしたが市販のスリット入りプラ板に変更し、更に一基増設して

ダブルスラスターにしました。

装甲面は、一番悩んだ箇所でして何度も何度も構成を煮詰め直し大幅に面構成を変更し内部フレーム露出を意識し製作。

装甲を二分割し、複雑な形状に変更し 全ての外周にBMCタガネ(0.15ミリ)でパネルラインを彫りました。

その他、アウトラインをBMCダンモにて段落ちにたり、凹凸モールドを入れたり、金属エッチングパーツを貼り付け

て情報量を増してます。

上部ストライカーアタッチメント フレーム部は、ヒートシンクを引き立たせる為凹に削り出し、サイドは、斜めに

カットして形状変更しました。


上腕部は、アウトラインの変更を大きくせずに、エッジの調整・凹モールド追加しサイドをピンバイスで開口。

肘部は、プラ板を加工したものを 貼り付け形状変更しディティールupしました。

ノーマルでは段落ちなっている腕部は、フラットに形状変更し要所にパネルラインの追加及び、内部フレームを

露出させるため、装甲を切り裂き分割して 間延びを解消しました。

肘のシールドとの連結穴は、市販のパーツを貼り付けディテup。前腕のラインを変更。

装甲をくり抜いて内部フレームが露出箇所は、より奥行き感を演出するため 内部も塗り分けました。

手首手前の装甲は、全周カット(0.4ミリ)させ、フレームを露出させ凸モールド追加。

手は、HDMも考えましたが今回はあえて見送り、各所エッジの処理のみに留めました。



[腰部]F/R/S ARMOUR 製作中



ストアゲ


腰部のフロントセンター部は、ノーマルから大幅に形状変更しました。

素キットを削り取り、プラ板で大きく作り直し内部フィンを付けました。

大型化した為、フロントアーマーもそれに伴いカットし形状変更。

前面にはパネルライン(スジボリ)を彫り、C面を処理した。

フロントアーマー先端部は、開口してプラ板でダクトフィンを増設。

フンドシ部サイドは、0.5ミリプラ板でディティールUP。

フンドシ後部は、プラ板による凸モールド追加し、ジョイント部は蓋をしました。

リヤアーマー部は、0.5ミリプラ板を加工して貼り付け、面調整・アウトライン・エッジの調整をし

サイドにはスジボリを入れ、塗り分けました。

サイドアーマー部は、大幅に面構成を変更しハッチの形状を擬似的なパネルラインにて、下方よりの開閉式とした。

その他、要所に市販のパーツを貼り付けディティールUP。(裏側にも)

画像では解かりずらいですが、RM版の股関節上下にスライド式になっており、上下差がおよそ1cm位あり

そのことにより下部にロックすると、脚が長く見える様になりますよ~お勧めです^^

当然、そのままでは次第に上部に上がって来てしまうため、上部に空いた隙間にプラ材を詰めて固定しました。



ストアゲ



NEXT・・・ストアゲ製作編/Part③(脚部)につづく


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