GUNPLA ageha style

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PHASE-45 GAT-X105AG STRIKE AGEHA製作編 PartⅢ




 信州は只今、桜 満開っす。(写真は撮っていませんが…)
サクラ・・・って なんかイイっすよね~ウキウキするし 綺麗だし ず~っと見ていても飽きないし
なんと言っても 花見はサイコーですね~お酒も家で呑むより格段に美味いし
とても癒されますよね~歳とってくると 尚更そう感じます!


 さて本日は、ストアゲ製作記Part③ [脚部~]をご覧下さい。

パッと見!ノーマル(素組)と比較すると、一番違いが解かりやすい箇所です。

本工作のコンセプトである、自分の理想とする劇中の様なガッシリとした、マッシヴな ストライクを

再現するべく製作しています。

特に旧MG・新RM版 共にスマートでスタイリッシュな出来なのですが、如何せん細すぎの感が

ストライク好きの自分としては、何とも違和感があるんです。

そこでプラ板を主体に、大幅に面構成変更を主眼において工作してみました。

そんな所を鑑みて、ご覧下さい。



[LEGS脚部] 製作中





ストアゲ



まず太もも部ですが、ノーマルでは形状が上窄まりに細くなっています。

それを解消するべく、プラ板にて上部まで×1.5倍程厚みを増し、アウトラインの修正・エッジ立て

凹凸モールドの追加・フレームを露出させるべく、サイド部開口しディティールUPしました。

後部には、メンテナンスハッチ風にパネルライン(スジボリ)入れ情報量UP!

要所にスジボリを入れ、パターンを変えて塗り分け変化をつけました。





ストアゲ





次に膝アーマー部ですが、全体の丸っこい形状に プラ板にて追加装甲でデコレートし、

インテークダクト部も、劇中の様に開口し フレーム側に 市販のスリット入りプラ板を貼り付け

解像度を上げています。

ふくらはぎ左右アーマー部も、内部フレームを露出させる為、隙間を3mm程開けました。

下部は、ノミでセンター部を彫り込み、更にプラ材で加工したものを 貼り付けアレンジを加えて製作。

ノーマルでは 絶対に墨入れ出来ない様な、かなり甘いモールドが存在しますが0.2mmのBMCタガネで全て

深く彫り込みました。

後部フレーム部は、ノミにて凹彫り込み、形状変更。



STRIKE AGEHA





スネ部は、前後共に大幅に面構成を変更し、ノーマルの流線形状からエッジが効いた   これぞBESTストライク

(自己満足)というべき姿に改造した。

スネアーマー上部装甲も、プラ板にて新造し凸モールド追加。

ふくらはぎ部アーマーも、大幅に面構成を変更しモモ後部と同じく メンテナンスハッチ風に

パネルラインを彫りました。

最もノーマルと異なるのが、ふくらはぎ部のスラスターなのですが、ノーマルのスラスターを

取っ払い、代わりにプラ板にてスクラッチしました。(取り付けは、1mmの真鍮線接続)

スラスターカバーもスラスターに合わせて、プラ板にてスクラッチでオリジナルの形状にし、取り付け。






STRIKE AGEHA




[足部] 製作中



ストアゲ



 足部ですが、先端部を1mmプラ板にて延長し、BMCダンモにて段落ちにしたり、アレンジを変更し

塗り分けました。

 足の甲は、ノーマルでは尻上がりに湾曲した形状を ヤスってフラットに形状変更して

左右をノミにて、彫り込んだ。

 先端開口部、ノーマルではグレーの部分が大きく、少し違和感を感じた為プラ板を貼りグレーの部分を

狭めました。(これによって、より足が締まって見えます。)

 アンクルアーマー部は、主にディティール変更をしました。

前側面は、凹モールドを彫り込み スジボリを入れ、スネ部とのバランス調整をして塗り分けました。

アーマー後部は、ノーマルのディテを変更し、凹モールドを後部にノミで彫り込んだ。

また内側には、BMCダンモにて段落ちにディティールUPしました。

足後部フレーム部は、プラ板を貼り付け密度を上げました。






ストアゲ比較




ストアゲ比較




NEXT・・・製作記PART④(全体比較編)につづく






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